終業式では、校長先生から2学期を振り返るお話がありました。
文化活動発表会では、全校生徒の心が一つになり、大きな感動を生む行事となったことや、クマの出没、インフルエンザの流行、地震など心配な出来事が続く中でも、大きな事故なく2学期を終えられたことをうれしく思っているという話がありました。
また、2学期の始業式で伝えた「授業を大切にすること」について触れ、日々の授業を通して将来に必要な力を身につけてほしいという話がありました。学年ごとに授業へ向かう姿勢の成長が見られたことや、3学期に向けて、さらに力のつく授業をみんなでつくっていってほしいという励ましもありました。
さらに、相手の気持ちを思いやる「恕の心」を大切にし、行動に移してほしいという話がありました。誰もが安心して学校生活を送るために、互いを理解し、思いやりをもって関わることの大切さが改めて伝えられました。
最後に、冬休みは学習や部活動において自分を見つめ直す大切な時間であり、3学期に元気に成長した姿で会えることを楽しみにしている、という話がありました。あわせて、各学年代表から2学期のまとめと冬休みに向けた決意が発表されました。