学校からのお知らせ

終業式では、校長先生から2学期を振り返るお話がありました。
 文化活動発表会では、全校生徒の心が一つになり、大きな感動を生む行事となったことや、クマの出没、インフルエンザの流行、地震など心配な出来事が続く中でも、大きな事故なく2学期を終えられたことをうれしく思っているという話がありました。

 また、2学期の始業式で伝えた「授業を大切にすること」について触れ、日々の授業を通して将来に必要な力を身につけてほしいという話がありました。学年ごとに授業へ向かう姿勢の成長が見られたことや、3学期に向けて、さらに力のつく授業をみんなでつくっていってほしいという励ましもありました。

 さらに、相手の気持ちを思いやる「恕の心」を大切にし、行動に移してほしいという話がありました。誰もが安心して学校生活を送るために、互いを理解し、思いやりをもって関わることの大切さが改めて伝えられました。

 最後に、冬休みは学習や部活動において自分を見つめ直す大切な時間であり、3学期に元気に成長した姿で会えることを楽しみにしている、という話がありました。あわせて、各学年代表から2学期のまとめと冬休みに向けた決意が発表されました。

 

終業式に先立ち、生徒会による集会が行われました。
集会では、各学年が2学期の学習や活動の成果を発表しました。1年生は地域で行った「まち歩き」の学習についてまとめを発表し、2・3年生は合唱を披露しました。

また、生徒会執行部から2学期の活動を振り返るまとめがありました。さらに、受験の時期を迎える3年生に向けて、1・2年生から温かいエールが送られました。吹奏楽部による演奏の披露もあり、集会に彩りを添えました。

学年や委員会、部活動がそれぞれの役割を果たし、内容盛りだくさんの生徒会集会となりました。

河南公民館と河南中学校の共催による「令和7年度 河南地区地域防災講座」を開催します。
当日は、河南中学校1年生が、これまでの防災学習で学んできたことを発表します。
地域の防災について考えるとともに、1年生の学習の成果をぜひご覧ください。
どなたでも参加できますので、お気軽にご来場ください

 本日、1学年では進路学習の一環として「職業講話~働く人にインタビュー~」を実施しました。地域で活躍する5名の講師の皆様をお招きし、働く上で大切にしていることや、仕事への思い、これまでの経験についてお話しいただきました。

 

 生徒は5つの講座の中から、5時間目と6時間目に1つずつ選択して受講しました。それぞれの講話で真剣にメモを取りながら耳を傾け、講師の話から多くの学びを得ようとする姿勢が印象的でした。

 また、講師の皆様からは次のようなお褒めの言葉をいただきました。

 「しっかり話を聞いてもらえてよかった」

 「事前学習にも取り組んでいたようで、質問の内容がしっかりしていた」

 「話をちゃんと聞いていないと出てこないような質問だったので、素晴らしいと思った」

 

<講師としてお越しいただいた皆様>

  • 田代学さん(消防指令)

  • 石頭悦さん(幸呼来グローバル株式会社)

  • 小松豊さん(株式会社タルトタタン 代表取締役社長)

  • 小野寺歩さん(大澤クリニック 理学療法士)

  • 中村美緒さん(ナカムラ写真館)

 講話後の生徒からは、「仕事のやりがいや大切にしていることを知り、将来のヒントになった」「知らなかった職業に興味が湧いた」といった感想が多く寄せられました。

 お忙しい中、貴重なお話をいただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。この学びを、今後の進路学習や将来設計にしっかり生かしていきます。

本日、小学校6年生を対象とした「中学校体験入学」を行いました。来年度の新入生となる児童の皆さんが、中学校での学びや生活に触れる貴重な機会となりました。

 

5時間目:授業見学

 5時間目は、6年生が1・2年生の教室を回りながら授業を見学しました。実際の授業の雰囲気や、中学生の集中して学ぶ姿を間近で見ることで、4月から始まる新しい学習への期待が高まった様子でした。

 

6時間目:1年生による小中交流

 6時間目は、1年生が企画した「小中交流会」を行いました。1年生は、先輩として中学校生活を分かりやすく紹介しようと、次のような内容を準備してくれました。

  • 小学校との違いについての紹介

  • 制服・ジャージの紹介

  • 部活動紹介

  • 応援の披露

  • 合唱披露    など

 堂々とした発表や温かい雰囲気の交流に、6年生も熱心に耳を傾けていました。

 

小学生の感想より

 交流の最後には、6年生が今日の体験を振り返って、「中学校について不安もあったが、先輩や先生方のおかげで楽しみになった」という感想を発表しました。
 今回の体験が、来年度から始まる中学校生活への大きな一歩となれば幸いです。6年生の皆さんの入学を在校生・教職員一同、心より楽しみにしています。

 

1年生の成長を実感

 1年生はリーダーを中心に力を合わせ、準備から当日の進行までしっかりとやり遂げ、体験入学を見事に成功させました。入学からの数か月で大きく成長し、先輩としての自覚をもって活動に臨みました。堂々とした話し方や、小学生にわかりやすく伝えようとする姿勢に、確かな成長が感じられました。

 

本日の5・6校時に、みらいの風せいわ病院 病院長・智田文徳先生を講師にお迎えし、「SOSの出し方教室」を開催しました。

「みんなで生きる~精神科医として今中学生に伝えたいこと~」を演題とし、生徒同士の交流や意見交換を交えながら進められた講話でした。

 

  • 「気持ちはおならと同じ」わかりやすい比喩に生徒が共感
    講師の先生は、「感情(気持ち)は“おなら”のようなもの。ため込みすぎると苦しくなるし、出し方を間違えると周りも困る」とユーモアを交えながら説明してくださいました。
  • 呼吸法や「怒ったときの天津飯」など、すぐに使える実践的な方法も紹介
    10秒呼吸法や感情が爆発しそうなときの対処法として、心の中で10数える・深呼吸する・その場を離れるという「怒ったときの天津飯」など、今日から使える具体的なスキルも教えていただきました。

講演終了後、講師の先生からは
「質問がたくさん出たことが嬉しかった。みなさんが真剣に考えてくれている証拠です」
との言葉をいただき、生徒の学びの深さが感じられました。

 

 11月27日、放課後の時間を使って、1・2年生が校庭の落ち葉拾いボランティア活動に取り組みました。冷え込みの厳しい中でしたが、多くの生徒が参加し、校庭周辺の溝やフェンス沿いの落ち葉を丁寧に集めてくれました。
 活動では、ほうきやスコップを使いながら、溝にたまった落ち葉をかき出したり、校舎脇の斜面に積もった葉を袋にまとめたりする姿が見られました。声をかけ合いながら協力して作業する生徒たちの表情はとても真剣でした。
 短い時間ではありましたが、皆の力が合わさったことで、校庭周辺はすっきりと整い、気持ちのよい環境となりました。
 参加した生徒の皆さん、寒い中での活動、本当にありがとうございました。これからも、自分たちの学校を自分たちの手でより良くしていく取り組みを大切にしていきましょう。

学校行事
2025/12/22
終業式では、校長先生から2学期を振り返るお話がありました。 文化活動発表会では、全校生徒の心が一つになり、大きな感動を生む行事となったことや、クマの出没、インフルエンザの流行、地震など心配な出来事が続く中でも、大きな事故なく2学期を終えられたことをうれしく思っているという話がありました。 また、2学期の始業式で伝えた「授業を大切にすること」について触れ、日々の授業を通して将来に必要な力を身につけてほしいという話がありました。学年ごとに授業へ向かう姿勢の成長が見られたことや、3学期に向けて、さらに力のつく授業をみんなでつくっていってほしいという励ましもありました。 さらに、相手の気持ちを思いやる「恕の心」を大切にし、行動に移してほしいという話がありました。誰もが安心して学校生活を送るために、互いを理解し、思いやりをもって関わることの大切さが改めて伝えられました。 最後に、冬休みは学習や部活動において自分を見つめ直す大切な時間であり、3学期に元気に成長した姿で会えることを楽しみにしている、という話がありました。あわせて、各学年代表から2学期のまとめと冬休みに向けた決意が発表されました。
終業式に先立ち、生徒会による集会が行われました。集会では、各学年が2学期の学習や活動の成果を発表しました。1年生は地域で行った「まち歩き」の学習についてまとめを発表し、2・3年生は合唱を披露しました。 また、生徒会執行部から2学期の活動を振り返るまとめがありました。さらに、受験の時期を迎える3年生に向けて、1・2年生から温かいエールが送られました。吹奏楽部による演奏の披露もあり、集会に彩りを添えました。 学年や委員会、部活動がそれぞれの役割を果たし、内容盛りだくさんの生徒会集会となりました。
河南公民館と河南中学校の共催による「令和7年度 河南地区地域防災講座」を開催します。当日は、河南中学校1年生が、これまでの防災学習で学んできたことを発表します。地域の防災について考えるとともに、1年生の学習の成果をぜひご覧ください。どなたでも参加できますので、お気軽にご来場ください
本日、1学年では進路学習の一環として「職業講話~働く人にインタビュー~」を実施しました。地域で活躍する5名の講師の皆様をお招きし、働く上で大切にしていることや、仕事への思い、これまでの経験についてお話しいただきました。   生徒は5つの講座の中から、5時間目と6時間目に1つずつ選択して受講しました。それぞれの講話で真剣にメモを取りながら耳を傾け、講師の話から多くの学びを得ようとする姿勢が印象的でした。 また、講師の皆様からは次のようなお褒めの言葉をいただきました。 「しっかり話を聞いてもらえてよかった」 「事前学習にも取り組んでいたようで、質問の内容がしっかりしていた」 「話をちゃんと聞いていないと出てこないような質問だったので、素晴らしいと思った」   <講師としてお越しいただいた皆様> 田代学さん(消防指令) 石頭悦さん(幸呼来グローバル株式会社) 小松豊さん(株式会社タルトタタン 代表取締役社長) 小野寺歩さん(大澤クリニック 理学療法士) 中村美緒さん(ナカムラ写真館) 講話後の生徒からは、「仕事のやりがいや大切にしていることを知り、将来のヒントになった」「知らなかった職業に興味が湧いた」といった感想が多く寄せられました。 お忙しい中、貴重なお話をいただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。この学びを、今後の進路学習や将来設計にしっかり生かしていきます。
本日、小学校6年生を対象とした「中学校体験入学」を行いました。来年度の新入生となる児童の皆さんが、中学校での学びや生活に触れる貴重な機会となりました。   5時間目:授業見学 5時間目は、6年生が1・2年生の教室を回りながら授業を見学しました。実際の授業の雰囲気や、中学生の集中して学ぶ姿を間近で見ることで、4月から始まる新しい学習への期待が高まった様子でした。   6時間目:1年生による小中交流 6時間目は、1年生が企画した「小中交流会」を行いました。1年生は、先輩として中学校生活を分かりやすく紹介しようと、次のような内容を準備してくれました。 小学校との違いについての紹介 制服・ジャージの紹介 部活動紹介 応援の披露 合唱披露 など 堂々とした発表や温かい雰囲気の交流に、6年生も熱心に耳を傾けていました。   小学生の感想より 交流の最後には、6年生が今日の体験を振り返って、「中学校について不安もあったが、先輩や先生方のおかげで楽しみになった」という感想を発表しました。 今回の体験が、来年度から始まる中学校生活への大きな一歩となれば幸いです。6年生の皆さんの入学を在校生・教職員一同、心より楽しみにしています。   1年生の成長を実感 1年生はリーダーを中心に力を合わせ、準備から当日の進行までしっかりとやり遂げ、体験入学を見事に成功させました。入学からの数か月で大きく成長し、先輩としての自覚をもって活動に臨みました。堂々とした話し方や、小学生にわかりやすく伝えようとする姿勢に、確かな成長が感じられました。
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