1年生の菅原愛桜さんが、岡山県岡山市で開催されている第57回全国中学校柔道大会に出場しました。
都道府県の代表選手たちがしのぎを削る全国大会の舞台。
菅原さんは1年生らしくフレッシュかつ果敢に初戦に挑みました。
結果はあと一歩及ばず悔しさも残る一戦となりましたが、全国の舞台で戦い抜いた経験は、今後の成長に向けた最高のスタートラインとなりました。
この悔しさを糧に、次なるステージでの飛躍が今から楽しみです。
応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
1年生の菅原愛桜さんが、岡山県岡山市で開催されている第57回全国中学校柔道大会に出場しました。
都道府県の代表選手たちがしのぎを削る全国大会の舞台。
菅原さんは1年生らしくフレッシュかつ果敢に初戦に挑みました。
結果はあと一歩及ばず悔しさも残る一戦となりましたが、全国の舞台で戦い抜いた経験は、今後の成長に向けた最高のスタートラインとなりました。
この悔しさを糧に、次なるステージでの飛躍が今から楽しみです。
応援してくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
長い夏休みが明け、校舎に生徒たちの元気な声が戻ってきました。本日より、いよいよ2学期がスタートしました!
始業式では、校長先生および生徒会長から、全校生徒に向けて2学期の学校生活をより実りあるものにするためのメッセージが送られました。
「今」を全力で頑張り、後悔のない選択を 「あの時やっておけばよかった」と未来の自分が後悔しないよう、今目の前にある課題や目標に全力で取り組みましょう。
自らの態度を振り返り、行動で示していく これまでの自分を振り返り、もし失敗や改善点があったとしても、これからの行動でしっかりと示していくことが大切です。人間関係の課題もお互いに乗り越え、協力し合っていきましょう。
「教室は間違えるところ」――安心して挑戦しよう 校内にも掲示されているように、「教室は間違えるところ」です。最初から完璧な人はいません。失敗を恐れず安心して発言や挑戦ができる空間を、みんなで高め合いながら作っていきましょう。
一人ひとりが「ハピネス」を生み出し、広げよう 生徒一人ひとりが意識して、学校の中に「ハピネス(幸せ・喜び)」を生み出し、周りへ広げていってほしいと願っています。
続いて生徒会長から、全校生徒へ向けた力強い呼びかけがありました。
「夏休みは遊ぶことだけでなく、課題にコツコツ取り組んだり部活に本気で励んだりしたことも立派な充実です。 2学期には大きな行事もありますが、何よりも『日常の過ごし方』が大切になります。1学期に後悔がある人にとって、一番長い2学期は挽回の大きなチャンス。『過去を引きずるのではなく、今をどう過ごすかで未来は絶対に変えられる』という気持ちで一歩を踏み出しましょう。」
最後に、8月・9月の生徒会スローガン「響想」に向けて気持ちを新たに、全員で実りある2学期を作り上げていこうと呼びかけました。
行事も多く、学習や部活動にもじっくり取り組める2学期。生徒一人ひとりが「ハピネス」を生み出し、共に成長していけるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。
今学期も、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
岩手県営武道館にて開催されました「令和8年度東北中学校体育大会 第49回東北中学校柔道大会」に、本校柔道部から4名の選手が出場いたしました。東北各県の代表選手が集う非常にハイレベルな舞台のなか、本校の選手たちも岩手県代表としての誇りを胸に、堂々とした戦いを見せてくれました。
その結果をお知らせいたします。
【柔道部】
男子個人90kg級
石川 駿介:2回戦進出
男子個人90kg超級
伊藤 佑晟:1回戦出場
女子個人40kg級
菅原 愛桜:第3位
女子個人70kg級
北村 心花:1回戦出場
東北大会という大舞台を経験した選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。強豪選手を相手に一歩も引かずに挑み続けた姿は、学校にとっても大変誇らしいものです。この貴重な経験を、ぜひこれからの活動へ活かしていってください。
また、女子個人40kg級で第3位に輝いた菅原愛桜さんは、8月18日(火)から岡山県で開催される「第57回全国中学校柔道大会」へ出場いたします。全国の舞台でも自分らしい柔道ができるよう、引き続き応援しております!
地元・盛岡開催ということもあり、会場や各所からたくさんの温かいご声援、また日頃からの多大なるサポートをいただき、誠にありがとうございました。今後とも本校生徒への温かい応援をよろしくお願いいたします。
7月27日発行の学校だよりを掲載しました。
「学校だより」のページでご覧ください。
3日間にわたり開催されました「岩手県中学校総合体育大会(県中総体)」も、本日無事に全日程を終了いたしました。最終日の結果をお知らせいたします。
【水泳競技】
藤原 泉 女子 100m 背泳ぎ:記録 1分33秒82(全体18位) ※最終日も全力を尽くし、最後まで見事な泳ぎを見せてくれました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、連日にわたる温かいご声援と送迎等の手厚いサポートをいただき、心より感謝申し上げます。
【男子卓球部】
個人戦
砂子澤 佑馬 1回戦:対 大野中学校 ● 2 - 3
拮抗した戦いでフルセットまでもっていくことができ、次に繋がる試合となりました。
高橋 柊汰 2回戦:対 矢巾中学校 ○ 3 - 0
3回戦:対 川口中学校 ● 1 - 3
互角の戦いでしたが、最後まで気持ちを切らさず、攻めの姿勢を続けることができました。
【水泳競技】
石羽根 渉 男子 200m 平泳ぎ:記録 3分07秒96(全体12位)
男子 100m 平泳ぎ:記録 1分29秒29(全体18位)
日頃の練習の成果を発揮し、最後まで力強く泳ぎ切りました。
【剣道競技】
朝倉 1回戦 惜敗
村井 2回戦 進出
【陸上競技】
1年男子100mH 第2位:吉田 碧月
共通男子 400m 第5位:吉田 悠真
1年男子1500m 第3位:千葉 陸翔
【柔道部】
男子個人90kg級
石川 駿介 第3位【東北大会出場決定!】
男子個人90kg超級
伊藤 佑晟 第3位【東北大会出場決定!】
女子個人40kg級
菅原 愛桜 第1位【全国大会・東北大会出場決定!】
女子個人57kg級
佐藤 美音 第2位【東北大会出場決定!】
女子個人70kg級
北村 心花 第2位【東北大会出場決定!】
競技だけでなく、大会の運営を支える補助員として汗を流し、大活躍してくれた河南中生の姿も大変立派でした。
【体操競技】
女子団体:第5位
男子個人
3年 吉田 耀月 9位
2年 中村 優斗 22位
見事県大会を勝ち抜き、上位大会への切符を手にした選手のみなさん、本当におめでとうございます!本校の、そして岩手県の代表としての活躍を心から応援しています。
【第49回 東北中学校柔道大会】
日程:令和8年8月5日(水)~7日(金)
会場:岩手県盛岡市・岩手県営武道館
出場選手:石川 駿介、伊藤 佑晟、菅原 愛桜、佐藤 美音、北村 心花
【第57回 全国中学校柔道大会】
日程:令和8年8月18日(火)~21日(金)
会場:岡山県岡山市・シゲトーアリーナ岡山
出場選手:菅原 愛桜(岡山県で行われる全国大会へ出場します!)
本日もそれぞれの会場で選手たちがベストを尽くしました。
保護者の皆様、地域の皆様、本日も心強いご声援と多大なるサポートをいただき、本当にありがとうございました。皆様の応援が、生徒たちの大きな力となりました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。
本日より本格的に始まりました「岩手県中学校総合体育大会(県中総体)」の1日目の結果をお知らせいたします。各会場で本校の生徒たちが全力を尽くして戦いました。
【ソフトボール部】
1回戦 対 上野・和賀東・北上合同チーム 4 - 15(惜敗)
【男子ソフトテニス部】
個人戦
1回戦 田村・石川ペア(対 軽米中) 1 - 4(惜敗)
【男子卓球部】
団体戦:ベスト16
1回戦 対 遠野西中 3 - 0(勝利!)
2回戦 対 滝沢南中 2 - 3(惜敗)
※今持てる力をすべて出し切った、見事な戦いぶりでした。明日は個人戦に挑みます!
【柔道部(女子)】
女子団体戦
1回戦出場
※明日は個人戦が行われます。
※本校からは大会の運営を支える「補助員」として一生懸命がんばっている生徒もおります。
それぞれの会場で、勝敗に関わらず一瞬一瞬に全力を尽くす生徒たちの姿が見られました。また、試合に出場する選手だけでなく、補助員として大会の円滑な運営を支えてくれている生徒たちの貢献も大変誇らしく思います。
保護者の皆様、地域の皆様、本日も温かいご声援と送迎等のサポートをいただき、本当にありがとうございました。
明日は卓球・柔道の個人戦などが予定されています。引き続き、本校生徒への熱い応援をよろしくお願いいたします!
本日、学校代表および地区代表として「岩手県中学校総合体育大会(県中総体)」に出場する選手たちの激励会が行われました。
選手たちは、引き締まった表情で力強く決意を表明し、大会に向けた熱い意気込みを語ってくれました。また、応援生徒たちからは、日頃の努力の成果を十分に発揮できるよう、温かく、そして力強いエールが送られました。
本校からは、以下の8つの競技に学校代表・地区代表として出場します。各競技の開催会場は以下の通りです。
【本校からの出場競技および開催会場】
陸上競技:サンディスクスタジアムきたかみ
水泳競技:盛岡市立総合プール
体操競技:岩手県営体育館
ソフトテニス(男子):和賀川グリーンパークテニスコート
卓球(男子):奥州市総合体育館(Zアリーナ)
ソフトボール:石鳥谷ふれあい運動公園
柔道:武の道いわて新興電気武道館(岩手県営武道館)
剣道:東北ヒロセシーアリーナ(宮古市民総合体育館)
大会は7月18日(土)から本格的にスタートします。 これまでの練習の成果を信じ、本校の代表として、そして地区の代表として、最後まであきらめずに全力でプレーしてきてください。
保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちへの温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
7月4日に開催されました、令和8年度岩手県吹奏楽コンクール盛岡地区大会(中学生の部)において、本校の吹奏楽部が見事「銀賞」を受賞し、県大会への出場を決定いたしました!
これまでの練習の成果を発揮し、部員一丸となって素晴らしい演奏を響かせてくれました。吹奏楽部からの感謝と次に向けてのメッセージが届いています。
【吹奏楽部よりメッセージ】 「たくさんの応援ありがとうございました。7月25日(土)に行われる県大会に出場します。引き続き、応援よろしくお願いします。」
県大会でも心に響く素晴らしい演奏を期待しています。今後とも吹奏楽部への温かい応援をよろしくお願いいたします!
本日、3年生を対象に「避難所運営ゲーム(HUG)」を交えた防災学習を実施しました。
今回は講師として岩手県立大学の杉安和也様をお招きし、さらにサポートとして大学生の皆さんにもご協力いただきながら、本格的なシミュレーションに挑戦しました。
HUGとは、避難所の運営を擬似体験するカードゲームです。プレイヤーは避難所の運営者となり、「高齢の方」「ペットを連れた方」「体調を崩している方」など、次々とやってくる避難者の状況を瞬時に判断し、体育館や教室に見立てた図面に適切に配置していきます。同時に、「仮設トイレの設置」「支援物資の割り振り」といった様々なイベント(課題)にも次々と対応しなければなりません。
ゲームが始まると、次々に突きつけられる難題に、生徒たちは当初戸惑いを見せていました。互いに意見を出し合いながら、目の前の課題に非常に真剣な表情で取り組んでいました。
本校は、数年前に実際に避難所として開設された経験があります。
当時、地域の避難所として多くの人々を受け入れた歴史を持つ本校だからこそ、生徒たちにとって今回の訓練は決して他人事ではありません。
もしもの時、中学生は単に「守られる側」ではなく、地域を支える立派な「運営の担い手(共助の力)」になり得る存在です。過去の経験を教訓として受け継ぎ、未来の地域の安全を自分たちの手で守っていくために何ができるか――。ゲームを通して、生徒一人ひとりがその責任と重要性を深く実感する貴重な機会となりました。