「学校行事」の記事一覧

本日の放課後、奉仕委員会の企画による「530(ごみゼロ)運動」が行われました。

「530」という数字は「5(ご)・3(み)・0(ゼロ)」と読み、ごみのない美しい環境をつくろうという思いが込められています。

 

今回の活動では、クラスごとに担当の地域が割り当てられ、生徒たちは手分けをしながら地域のごみ拾いに取り組みました。普段何気なく歩いている通学路や近隣の道路も、よく見るとさまざまなごみが落ちていることに気づいた生徒も多かったようです。

 

自分たちの住む地域を自分たちの手できれいにするという経験は、環境への意識を高めるだけでなく、クラスの仲間と力を合わせる貴重な機会にもなったのではないでしょうか。

 

奉仕委員会のみなさん、そして参加したすべての生徒のみなさん、お疲れさまでした。これからも、地域とともに歩む学校として、こうした活動を大切にしていきたいと思います。

 

爽やかな青空のもと、体育祭に向けた組団集会が行われ、いよいよ体育祭活動が本格的にスタートしました。

 

今回の集会では、各組のリーダーや担当の先生方の紹介が行われ、3年生の先輩たちによる力強い応援披露もありました。頼もしいリーダーたちの姿に、下級生たちも気持ちが引き締まったようです。

集会は体育館・剣道場・校庭と、それぞれの場所に分かれて実施されました。どの場所でも生徒たちは真剣な表情で集中して取り組んでいました。

当日は気温が高く厳しいコンディションでしたが、生徒たちはこまめな水分補給など暑さ対策をしっかりと行いながら、元気いっぱいに活動しました。これから本番に向けて練習が本格化するにつれ、さらに気温が上昇することが予想されます。熱中症予防のため、水分・塩分補給や休憩をこまめにとりながら、無理なく練習に取り組んでいきましょう。

本番は28日! 各組が一致団結し、悔いのない体育祭となるよう、これからの練習もみんなで力を合わせて頑張りましょう!

全校応援練習がスタートしました!

全部で4回行われる練習の、記念すべき第1回目です。

応援は、河南中学校の大切な伝統のひとつです。

体育祭では組団ごとに分かれ、全員で心をひとつにして取り組みます。

 

【並び順のポイント】
前から「2年生 → 1年生 → 3年生」の順に並んでいます。2年生が1年生の目の前でお手本を見せ、3年生が後ろからしっかりと支えるという、頼もしい形で練習が行われました。

 

 

今年度の生徒会スローガンは、
「共創 ~一人の声がよりよい学校へ~」 です。

 

本日開催された前期生徒総会では、生徒会執行部や各専門委員会から今年度の活動方針や計画について提案が行われました。


全校生徒が真剣な態度で参加し、質問や意見を交わしながら、学校生活について考える時間となりました。

一人一人の声や考えを大切にしながら、全校でよりよい学校づくりについて考える、有意義な生徒総会となりました。

 

5月7日(木)、1年生を対象に「ネット社会に生きる子どもたちを守る出前講座」を実施しました。

講師として、盛岡市少年センターの専門補導員の皆様をお招きし、インターネットやSNSの利用に潜む危険性について学びました。

講座では、

  • インターネット上でのトラブル
  • SNS利用時に気を付けること
  • ルールやマナーの大切さ
    などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

スマートフォンを利用する機会が増える中、子どもたちにとって大変重要な学習の機会となりました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の使い方を見つめ直していました。

ぜひご家庭でも、スマートフォンやSNSの使い方、利用時間、トラブルを防ぐために気を付けることなどについて、お子さんと話し合っていただければと思います。

今後も、安全で適切な情報機器の活用について学ぶ機会を大切にしてまいります。

4月6日、令和8年度の始業式を行い、新しい一年がスタートしました。続く4月7日には入学式を挙行し、新入生113名を迎えました。

 

入学式での校長式辞では、新入生の入学を心から歓迎するとともに、これからの中学校生活に向けて三つの大切なことが伝えられました。

一つ目は「夢中になって勉強すること」。学習だけでなく、協力することや思いやりをもって行動することも大切な学びであること。
二つ目は「心と体を健康に保つこと」。生活リズムを整え、健やかな体づくりを大切にすること。
三つ目は「出会いを大切にし、誠実に生きること」。人との関わりを大切にすることが、自分自身の成長につながるということでした。

また、本校の校訓「自立・協力・向上」のもと、「応援・合唱・奉仕」の伝統を大切にしながら、一人一人が成長していくことへの期待が語られました。

 

今年度は、全校生徒364名でのスタートとなります。

 

4月8日に行われた対面式では、生徒会を中心に、在校生から中学校生活の様子について詳しく説明がありました。学習や部活動、学校行事などについて紹介され、新入生はこれから始まる学校生活への期待を高めている様子でした。

今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

※写真は4月8日の対面式の様子です。

 

 河南公民館との共催講座として取り組んでいる「河南地区防災講座」の学習成果を、本校1年生が1月14日(水)、河南公民館(盛岡劇場)において発表しました。
 今年度の1年生の発表は、代表者だけでなく学級全員で内容を考え、発表づくりに関わりながらステージを創り上げたことが大きな特色です。準備期間に十分な余裕はありませんでしたが、演劇やクイズ、漫才などを取り入れ、各学級が工夫を凝らした発表を行いました。
 当日はテレビ局の取材もあり、放送をご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。また、本日の岩手日報でも本校の取組が紹介されました。
 生徒たちは、大雨や災害時の行動について自分事として考え、分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
 本校では今後も、地域と連携しながら防災・減災教育に継続して取り組んでまいります。

 

終業式では、校長先生から2学期を振り返るお話がありました。
 文化活動発表会では、全校生徒の心が一つになり、大きな感動を生む行事となったことや、クマの出没、インフルエンザの流行、地震など心配な出来事が続く中でも、大きな事故なく2学期を終えられたことをうれしく思っているという話がありました。

 また、2学期の始業式で伝えた「授業を大切にすること」について触れ、日々の授業を通して将来に必要な力を身につけてほしいという話がありました。学年ごとに授業へ向かう姿勢の成長が見られたことや、3学期に向けて、さらに力のつく授業をみんなでつくっていってほしいという励ましもありました。

 さらに、相手の気持ちを思いやる「恕の心」を大切にし、行動に移してほしいという話がありました。誰もが安心して学校生活を送るために、互いを理解し、思いやりをもって関わることの大切さが改めて伝えられました。

 最後に、冬休みは学習や部活動において自分を見つめ直す大切な時間であり、3学期に元気に成長した姿で会えることを楽しみにしている、という話がありました。あわせて、各学年代表から2学期のまとめと冬休みに向けた決意が発表されました。

 

終業式に先立ち、生徒会による集会が行われました。
集会では、各学年が2学期の学習や活動の成果を発表しました。1年生は地域で行った「まち歩き」の学習についてまとめを発表し、2・3年生は合唱を披露しました。

また、生徒会執行部から2学期の活動を振り返るまとめがありました。さらに、受験の時期を迎える3年生に向けて、1・2年生から温かいエールが送られました。吹奏楽部による演奏の披露もあり、集会に彩りを添えました。

学年や委員会、部活動がそれぞれの役割を果たし、内容盛りだくさんの生徒会集会となりました。

 本日、1学年では進路学習の一環として「職業講話~働く人にインタビュー~」を実施しました。地域で活躍する5名の講師の皆様をお招きし、働く上で大切にしていることや、仕事への思い、これまでの経験についてお話しいただきました。

 

 生徒は5つの講座の中から、5時間目と6時間目に1つずつ選択して受講しました。それぞれの講話で真剣にメモを取りながら耳を傾け、講師の話から多くの学びを得ようとする姿勢が印象的でした。

 また、講師の皆様からは次のようなお褒めの言葉をいただきました。

 「しっかり話を聞いてもらえてよかった」

 「事前学習にも取り組んでいたようで、質問の内容がしっかりしていた」

 「話をちゃんと聞いていないと出てこないような質問だったので、素晴らしいと思った」

 

<講師としてお越しいただいた皆様>

  • 田代学さん(消防指令)

  • 石頭悦さん(幸呼来グローバル株式会社)

  • 小松豊さん(株式会社タルトタタン 代表取締役社長)

  • 小野寺歩さん(大澤クリニック 理学療法士)

  • 中村美緒さん(ナカムラ写真館)

 講話後の生徒からは、「仕事のやりがいや大切にしていることを知り、将来のヒントになった」「知らなかった職業に興味が湧いた」といった感想が多く寄せられました。

 お忙しい中、貴重なお話をいただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。この学びを、今後の進路学習や将来設計にしっかり生かしていきます。

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