「特色ある教育活動」のページに「令和7年度まなびフェスト」を掲載しました。
「いじめ防止基本方針」のページに「河南中学校いじめ防止基本方針」を掲載しました。
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本日、2学期の始業式が行われ、校長先生のお話と生徒会代表による決意発表がありました。
校長先生からは、2学期にがんばってほしいこととして、次の2点が示されました。
1つ目は「授業をしっかり受けること」。今の時期に基礎知識や学力を身につけることの大切さが語られました。授業は間違える場であり、間違いを経てこそ力がつくことを強調されました。
2つ目は「恕(じょ)の心を大切にして、行動すること」。1学期の学校生活の中で、恕の心を意識している生徒が増えてきたことに触れ、今度はそれを具体的な行動につなげてほしいと話されました。
また校長先生は、「恕の心を大切にして、誰もが安心し爽やかに行動できる学校にしよう」と述べられました。夢や希望を持って登校し、充実感をもって下校できる。わからないことがわかるようになり、できなかったことができるようになり、努力したことが認められる――そうした『ハピネススクール』をみんなでつくっていこうと呼びかけられました。
続いて、生徒会代表の山本さんからは、長い2学期を前にした決意が語られました。特に文化活動発表会をはじめとする様々な行事に向けて、次の3つを大切にしていこうと呼びかけました。
1.準備を大切にすること
2.協力すること(みんなでやればできる)
3.前向きでいること
長い2学期は大切な学期でもあります。一人ひとりが課題意識をもち、協力し合いながら充実した学校生活を送っていきましょう。
8月10日に青森県弘前市で開催されました東北中学校柔道大会の結果についてお知らせします。
佐藤 美音 女子個人57kg級 第5位
応援ありがとうございました。
掲載が遅くなりました。申し訳ありませんでした。
8月5日に福島県郡山市で開催された東北中学校体操大会の結果についてお知らせします。
男子個人 吉田 耀月 総合33位
東北大会という大舞台でも堂々とした演技を披露しました。
応援ありがとうございました。
東北中学校新体操選手権大会
女子個人 佐藤明
フープ 第16位
ボール 第17位
女子総合 第17位
東北の大舞台で堂々とした美しい演技を披露しました。
明さんのコメント
「今回は、二種目ともミスがあってすごく悔しいです。今回うまくできなかったところを、次に活かしていきたいです。」
応援ありがとうございました。
3時間目には終業式が行われました。
校長先生のお話に続き、各学年の代表から、1学期の振り返りと夏休みに向けた抱負が発表されました。
校長先生からは、これまで繰り返し伝えてきた「恕(じょ)」という文字の意味について、改めてお話がありました。また、夏休みの過ごし方が2学期につながること、特に3年生に向けては「夏を制す者は受験を制す」という言葉を意識してほしいというお話もありました。さらに、熱中症や交通事故への注意、事件などに巻き込まれることのないように気をつけ、2学期の始業式には笑顔で登校できるようにしましょうと呼びかけがありました。
1年生からは、中学校生活にも慣れてきた中で、復興研修や体育祭を通して団結力や絆が深まってきたこと、授業中の私語などに課題があることが語られました。
2年生からは、中堅学年としてさまざまな活動に積極的に取り組んできたこと、宿泊研修や体育祭を通して得た学びがあったこと、そして授業態度にはまだ改善の余地があることが述べられました。
3年生からは、全校のリーダーとして修学旅行、体育祭、中総体など多くの行事を経験する中で、特に修学旅行ではルールやマナーを守る力を身につけたことなどが語られ、夏休みはメリハリのある生活を心がけていきましょうという話がありました。
明日から始まる夏休みが、皆さんにとって充実したものになることを願っています。
本日は1学期最終日ということで、2時間目には生徒会の1学期総括集会が行われました。
まず各種大会で入賞した生徒の表彰が行われました。
その後は、学年、専門委員会、生徒会執行部から1学期の成果と課題、2学期のテーマが発表されました。3年生からは1学期を振り返る動画も上映されました。
19日から行われた県中総体の結果について、お知らせします。
【陸上競技】
共通女子走幅跳 第8位 千葉 莉愛
共通男子800m 第8位 伊藤 瑠泉
2名が入賞を果たしました。
【柔道競技】
男子団体 2回戦進出
●佐々木 悠樹
男子個人81kg級 2回戦進出
●伊藤 雄都
男子個人90kg級 出場
●吉田 航成
男子個人90kg超級 出場
●佐藤 美音
女子個人57kg級 第2位 (東北大会出場)
●北村 心花
女子個人70kg級 出場
佐藤美音さんは、8月8日~10日に青森県弘前市で行われる東北大会出場が決定しました。
河南中特設柔道部員、補助員としても頑張った2日間となりました。
どの競技においてもたくさんの応援ありがとうございました。
7月18日(木)、1・2校時に1年生を対象とした食育出前講座「命をいただく」が開催されました。
当日は、盛岡市学校給食センターの栄養教諭の方と、JA全農いわての職員の皆様を講師としてお迎えし、給食に使用される食材がどのように届けられているのか、その背景にある「生産者の想い」や「命をいただくという意味」についてお話しいただきました。
生徒たちは、毎日の食事や給食が多くの命や人々の手によって支えられていることに改めて気づき、「食べることは命をいただくこと」というテーマに真剣に向き合いました。
参加した生徒の感想
「食べ物をもっと大切にしようと思った」
「普段の給食のありがたさがよく分かった」
「生産者の方の話を聞いて、感謝の気持ちが深まった」
7月17日の3・4時間目に地域の防災意識を高めることを目的として、岩手県地域防災サポーター・岩手県学校防災アドバイザーの塚本清孝様を講師にお招きし、防災学習を実施しました。
本校は昨年度も実際に避難所として開設されており、生徒一人ひとりが地域の一員として、災害時にどのように行動すべきかを考えることは非常に重要です。
今回の学習では、市の危機管理防災課から提供されたダンボールベッドを実際に組み立てる体験を行い、避難所での生活環境や衛生面への配慮の必要性について学びました。
また、「HUG(避難所運営ゲーム)」にも取り組みました。HUGは、災害時に避難所をどのように運営していくかをチームで考えるシミュレーション型の防災教育教材です。実際に避難者のプロフィールが書かれたカードを読みながら、配置や対応を話し合い、判断の難しさや協力の大切さ、多様な避難者への配慮を体験的に学ぶことができます。
生徒の感想
「いろいろな人が避難してくる中で、どんな対応が正しいのか考えるのがとても難しかった」
「普段から話し合っておくことが大切だと気づいた」
「困っている人を助けるために、自分たちができることがあるとわかった」
今回の学習を通して、生徒たちは「自分ごととして防災を考える姿勢」を深めることができました。