本日、2学期の始業式が行われ、校長先生のお話と生徒会代表による決意発表がありました。
校長先生からは、2学期にがんばってほしいこととして、次の2点が示されました。
1つ目は「授業をしっかり受けること」。今の時期に基礎知識や学力を身につけることの大切さが語られました。授業は間違える場であり、間違いを経てこそ力がつくことを強調されました。
2つ目は「恕(じょ)の心を大切にして、行動すること」。1学期の学校生活の中で、恕の心を意識している生徒が増えてきたことに触れ、今度はそれを具体的な行動につなげてほしいと話されました。
また校長先生は、「恕の心を大切にして、誰もが安心し爽やかに行動できる学校にしよう」と述べられました。夢や希望を持って登校し、充実感をもって下校できる。わからないことがわかるようになり、できなかったことができるようになり、努力したことが認められる――そうした『ハピネススクール』をみんなでつくっていこうと呼びかけられました。
続いて、生徒会代表の山本さんからは、長い2学期を前にした決意が語られました。特に文化活動発表会をはじめとする様々な行事に向けて、次の3つを大切にしていこうと呼びかけました。
1.準備を大切にすること
2.協力すること(みんなでやればできる)
3.前向きでいること
長い2学期は大切な学期でもあります。一人ひとりが課題意識をもち、協力し合いながら充実した学校生活を送っていきましょう。