学校からのお知らせ

今年度の生徒会スローガンは、
「共創 ~一人の声がよりよい学校へ~」 です。

 

本日開催された前期生徒総会では、生徒会執行部や各専門委員会から今年度の活動方針や計画について提案が行われました。


全校生徒が真剣な態度で参加し、質問や意見を交わしながら、学校生活について考える時間となりました。

一人一人の声や考えを大切にしながら、全校でよりよい学校づくりについて考える、有意義な生徒総会となりました。

 

5月7日(木)、1年生を対象に「ネット社会に生きる子どもたちを守る出前講座」を実施しました。

講師として、盛岡市少年センターの専門補導員の皆様をお招きし、インターネットやSNSの利用に潜む危険性について学びました。

講座では、

  • インターネット上でのトラブル
  • SNS利用時に気を付けること
  • ルールやマナーの大切さ
    などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

スマートフォンを利用する機会が増える中、子どもたちにとって大変重要な学習の機会となりました。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身の使い方を見つめ直していました。

ぜひご家庭でも、スマートフォンやSNSの使い方、利用時間、トラブルを防ぐために気を付けることなどについて、お子さんと話し合っていただければと思います。

今後も、安全で適切な情報機器の活用について学ぶ機会を大切にしてまいります。

本校では、盛岡市の「スマホルール7か条」に基づき、生徒の安全で適切なスマートフォン利用に向けた指導を行っています。

 SNSやインターネットをめぐるトラブルが増加していることを踏まえ、各学級での指導や情報モラル教育を通して、正しい使い方の理解を深めています。あわせて、家庭での利用時間やルールづくりなど、保護者の皆様との連携を大切にしています。

 ぜひご家庭でも、スマートフォンやSNS、インターネットの使い方について話題にしていただき、お子様とともに考える機会としていただければと思います。

 今後も、学校と家庭が協力しながら、生徒の健全な利用習慣の定着に努めてまいります。

 

本校では、生徒一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう、「校内教育支援センター(5組・6組)」を設置しています。

教室での学習に不安や難しさを感じる生徒に対して、安心できる居場所を確保し、自分のペースで「わかった」「できた」を実感しながら学習を進めることができる環境を整えています。

「5組」では少人数での学習、「6組」では個別スペースでの学習が可能で、それぞれの状況に応じた支援を行っています。

このたび、本校の特色ある教育活動の一つとして、本内容をホームページに掲載いたしました。
ぜひご覧ください。

4月6日、令和8年度の始業式を行い、新しい一年がスタートしました。続く4月7日には入学式を挙行し、新入生113名を迎えました。

 

入学式での校長式辞では、新入生の入学を心から歓迎するとともに、これからの中学校生活に向けて三つの大切なことが伝えられました。

一つ目は「夢中になって勉強すること」。学習だけでなく、協力することや思いやりをもって行動することも大切な学びであること。
二つ目は「心と体を健康に保つこと」。生活リズムを整え、健やかな体づくりを大切にすること。
三つ目は「出会いを大切にし、誠実に生きること」。人との関わりを大切にすることが、自分自身の成長につながるということでした。

また、本校の校訓「自立・協力・向上」のもと、「応援・合唱・奉仕」の伝統を大切にしながら、一人一人が成長していくことへの期待が語られました。

 

今年度は、全校生徒364名でのスタートとなります。

 

4月8日に行われた対面式では、生徒会を中心に、在校生から中学校生活の様子について詳しく説明がありました。学習や部活動、学校行事などについて紹介され、新入生はこれから始まる学校生活への期待を高めている様子でした。

今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

※写真は4月8日の対面式の様子です。

 

 河南公民館との共催講座として取り組んでいる「河南地区防災講座」の学習成果を、本校1年生が1月14日(水)、河南公民館(盛岡劇場)において発表しました。
 今年度の1年生の発表は、代表者だけでなく学級全員で内容を考え、発表づくりに関わりながらステージを創り上げたことが大きな特色です。準備期間に十分な余裕はありませんでしたが、演劇やクイズ、漫才などを取り入れ、各学級が工夫を凝らした発表を行いました。
 当日はテレビ局の取材もあり、放送をご覧になった方も多くいらっしゃることと思います。また、本日の岩手日報でも本校の取組が紹介されました。
 生徒たちは、大雨や災害時の行動について自分事として考え、分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
 本校では今後も、地域と連携しながら防災・減災教育に継続して取り組んでまいります。

 

終業式では、校長先生から2学期を振り返るお話がありました。
 文化活動発表会では、全校生徒の心が一つになり、大きな感動を生む行事となったことや、クマの出没、インフルエンザの流行、地震など心配な出来事が続く中でも、大きな事故なく2学期を終えられたことをうれしく思っているという話がありました。

 また、2学期の始業式で伝えた「授業を大切にすること」について触れ、日々の授業を通して将来に必要な力を身につけてほしいという話がありました。学年ごとに授業へ向かう姿勢の成長が見られたことや、3学期に向けて、さらに力のつく授業をみんなでつくっていってほしいという励ましもありました。

 さらに、相手の気持ちを思いやる「恕の心」を大切にし、行動に移してほしいという話がありました。誰もが安心して学校生活を送るために、互いを理解し、思いやりをもって関わることの大切さが改めて伝えられました。

 最後に、冬休みは学習や部活動において自分を見つめ直す大切な時間であり、3学期に元気に成長した姿で会えることを楽しみにしている、という話がありました。あわせて、各学年代表から2学期のまとめと冬休みに向けた決意が発表されました。

 

終業式に先立ち、生徒会による集会が行われました。
集会では、各学年が2学期の学習や活動の成果を発表しました。1年生は地域で行った「まち歩き」の学習についてまとめを発表し、2・3年生は合唱を披露しました。

また、生徒会執行部から2学期の活動を振り返るまとめがありました。さらに、受験の時期を迎える3年生に向けて、1・2年生から温かいエールが送られました。吹奏楽部による演奏の披露もあり、集会に彩りを添えました。

学年や委員会、部活動がそれぞれの役割を果たし、内容盛りだくさんの生徒会集会となりました。

河南公民館と河南中学校の共催による「令和7年度 河南地区地域防災講座」を開催します。
当日は、河南中学校1年生が、これまでの防災学習で学んできたことを発表します。
地域の防災について考えるとともに、1年生の学習の成果をぜひご覧ください。
どなたでも参加できますので、お気軽にご来場ください

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