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SOSの出し方教室を開催

本日の5・6校時に、みらいの風せいわ病院 病院長・智田文徳先生を講師にお迎えし、「SOSの出し方教室」を開催しました。

「みんなで生きる~精神科医として今中学生に伝えたいこと~」を演題とし、生徒同士の交流や意見交換を交えながら進められた講話でした。

 

  • 「気持ちはおならと同じ」わかりやすい比喩に生徒が共感
    講師の先生は、「感情(気持ち)は“おなら”のようなもの。ため込みすぎると苦しくなるし、出し方を間違えると周りも困る」とユーモアを交えながら説明してくださいました。
  • 呼吸法や「怒ったときの天津飯」など、すぐに使える実践的な方法も紹介
    10秒呼吸法や感情が爆発しそうなときの対処法として、心の中で10数える・深呼吸する・その場を離れるという「怒ったときの天津飯」など、今日から使える具体的なスキルも教えていただきました。

講演終了後、講師の先生からは
「質問がたくさん出たことが嬉しかった。みなさんが真剣に考えてくれている証拠です」
との言葉をいただき、生徒の学びの深さが感じられました。

 

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